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惑星の強い、弱いとは 

占星術を勉強していたり、興味があり調べていると、必ず聞くフレーズに

『土星が強い・・・』とか「しし座が強い」・・・という

ちょっと前にブレイクしたあの方もブルゾンブルゾンチエミさんも、本人いわく「私、けっこう土星が強いんで〜」

 

だいたいこんな感じです。

1つのハウスに3個以上天体がある人

天体のアスペクトでコンジャンクションしている人

サインの偏りが顕著な人

サインの偏りっていうのは、火・風・土・水の割合のことね。

↑これだけあるのに、

ただ、それでも、だいたい1個−2個くらい少ないものがあったり、

少ないものは「あー苦手だな」って思って、それが得意な人を捕まえればいいし(笑)

多いものは「これ得意だ!」って伸ばせばOKだよね。

もちろん、これは占いだから、よく言われる割合で、生まれ持ったもの4割、環境6割だから、

可能性の一部って感じだよね。

ダブルシグネチャー一覧

牡羊座♈ ⇔ 火星  牡牛座♉ ⇔ 金星

双子座♊ ⇔ 水星  蟹座♋  ⇔ 月

獅子座♌ ⇔ 太陽  乙女座♍ ⇔ 水星

天秤座♎ ⇔ 金星  蠍座♏ ⇔ 冥王星

射手座♐ ⇔ 木星  山羊座♑ ⇔ 土星

水瓶座♒ ⇔ 天王星  魚座♓ ⇔ 海王星

この組み合わせがあったら単純に2倍くらいで考えてね!

たとえば子供っぽい人と例えられる人がいて、

会社で決まったやり方に対して「私はやりたくないんだー」って駄々こねたり、

子供を持って、高熱の時にほっぽりだして遊びに行くのは100人いたら90人がNG出すと思うけど、

オバァちゃんになって余生で大学に行くとか、本を書くためにスポンサーを探す、なんていうのは、私から見たら素敵だな。

もちろん、見る人から見れば「いい年して・・・」と「恥ずかしく」感じる人も多いと思うから、きっと人それぞれだね。

こんな感じ。

 

子供っぽいっていう欲求は、未知なることに興味を持って、さらに飛び込んで行くこと。

本人が「モテたい」って思って、そのために欲求を高次に持っていけるかどうかですよね。

旅行に行きたい → 楽しみたい → 非現実を味わいたい →

子供を持って、高熱の時にほっぽりだして遊びに行くのはNGだよね。

自分軸が強すぎる。それは自分軸でなく、単なるわがままだと思う。

余生があれば若い人から学びたいって気持ちや、自分の欲求を叶えるために行動できるのは、素敵だと思う。

 

太陽基本情報 ーキーワードー

ーキーワードー

積極性 パブリック

公的、男性的な要素、生命、権威、輝かしいもの
クリエイション、創造力、外へ表現していくこと

リンクしているハウス 5ハウス
リンクしている星座 獅子座

私達の本体である太陽
ここはまさに私達の人生を表しています。

当たり前なので、どう表現していいか迷いますね。

月や太陽は当たり前すぎて少し理解しがたい

水星や金星は、○○を表すポイントとか、
土星や木星は、世相を表す~という事に比べると、

太陽や月は、当たり前に使われすぎていて少し難しい部分があります。

太陽は5ハウスと、

月は4ハウスと、

それぞれリンクしています。

太陽は、4ハウスでの安心、居場所を土台にして、
さぁ今から『私はこんなこんな人間です』という表現をしていく部分です。

  私たちの人生は、「太陽を掴む」という冒険に挑戦しなければならないのです。
村松潔

中には、私たちは、太陽の方向性に進んでいくといい、とみる人もいます。
そう、私達の人生そのものだったりします。

強い太陽 気になる相性

女性の場合、太陽の役割をパートナーに投影するケースもあります。

占星術はある意味、古典です。
女性が外で何か主張する事がない時代の古典ですからね。

ちなみに、火星が恋愛の男性だとしたら、太陽は公的なパートナーです。

反対に男性は月に妻を投影します。金星は女性の好みです。

基礎の基礎 相性図の見方!

詳細ページ

また有名な相性として、

自分のAC(アセンダント)に相手の太陽がかぶると、

運命の相手とみることもあります。

惹かれるとか、気になるとか、なんか好き!とか出方は色々ありますね。

アセンダントの調べ方はこちら!

基礎の基礎 相性図の見方!

詳細ページ

運命の相手は必ずしも「何でも叶えてくれる!」都合のいい関係ではないですよ!

私が知ってる例だと、生徒のアセンダントに、

教師の太陽が被っている関係ですね。

生徒さん側が、ひな鳥のように懐いてる関係はよくあるケースです。

先生は教室全員に、一律に公平ですが、

生徒側が「せんせえ~!!」「わたし、先生とは相性がいい~!!」と慕っていますね。

これ、異性関係だと勘違いされかねませんからね~(´∀`;)

太陽の吸引力ってすごい!

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天体の能力が船の乗組員だとしたら、太陽は船であり船長なのです。

自分の太陽が何座か?何ハウスか?
調べ方はこちら

まずはここから!ホロスコープチャートの作り方こんにちは。占い大好きブロガーLatty()です。 まずはこれがなくっちゃ始まらない!ということで、 ホロスコープチャートを…

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おおおお・・・・!占星術クラスタだったのね!